美しいものには、必ず影がある。

吸い込まれるような瞳。
朽ちた骨。
魔女の呪術。
吸血鬼の契約。
甘く妖しい毒。

人はなぜ、少し怖くて、どこか儚いものに惹かれるのでしょうか。

それは、光だけでは語れない感情があるから。

悲しみ。執着。誘惑。孤独。
そして、誰にも見せたことのない本当の自分。

u.talezoは、そんな感情を「身につけられる物語」として形にしています。

ひとつひとつ、手作業で生み出される世界

作品は、デザインから着色組み立てまで、一点ずつ丁寧に制作しています。

樹脂粘土やレジン、塗装技法を用いて、
まるで異世界から持ち帰った遺物のような質感を追求

同じデザインでも、わずかな色合いや表情の違いによって
すべてが世界にひとつだけの作品になります

身につけるのは、アクセサリーではなく「物語」

お気に入りの作品を身につけることで
その日だけ少し違う自分になれる

魔女になったように
吸血鬼と契約したように
禁じられた秘密を抱えているように

u.talezoの作品は、あなたの世界観を完成させるための小さな魔法です

ゴシック、ロリータ、病みかわを愛するあなたへ

ゴシックファッション

ロリータファッション

病みかわいいスタイル

ダークファンタジー

ホラーアート

こうした世界観を愛する方に向けて制作しています。

「普通のアクセサリーでは物足りない」
「もっと自分だけの物語を纏いたい」

そんな想いに寄り添える作品づくりを目指しています。

作品との出会いは、ひとつの契約

気になった瞬間から、その物語は始まっています。

あなたが選ぶのか。
それとも、作品があなたを選んだのか。

その答えは、身につけたときにわかるかもしれません。

2022年

骨アクセサリーの制作を開始。小さな命の“再生”をテーマに歩み始める。

2023年

幻想的な光を宿すホタルガラスと出会い、制作領域を拡張。

同年、マクラメ技法を取り入れ、光と紐が絡む新たな造形表現を追求。

2025年 

ゴシック世界に〈眼〉のモチーフを迎え入れ

“見つめ返すアクセサリー” をテーマに創作の幅を広げる。

2026年
Venerdi store様にて初となる個展を開催